自宅の浴槽で炭酸泉に使ってみよう|体を労る

女の人

痩せられる体温がある

婦人

温かい体になろう

最近、体温が低い女性が増えていますが、その理由は冬でもファッション性を重視して薄着でいたり、ダイエットのためにあまり食事を摂らなかったりといったことが理由です。薄着になれば寒くて体温が下がるのは当然ですし、食べ物を食べると体が温まるというのは、誰もが体験したことがあるのではないでしょうか。その食べるという行為をしないということは、体温が下がっても何ら不思議ではありません。実は、痩せたいという理由から食べないでいるのは、逆に痩せられない体質になる結果を招いてしまいます。それというのも、食べることによって体は温度を上げますが、食べないでいると体は低体温のままだからです。薄着で低体温になっている上に、さらに食べ物を摂らないことで体の中からも体温を上げることができないでいると、痩せることもままならないばかりか、下手をすると病気になってしまう可能性も高くなってしまいます。体温を上げると体の中の新陳代謝が活発になり、それだけで内臓脂肪が自然と燃え始めます。少し動いただけでも体温が高いことによって燃焼されますので、体を温めることがダイエットへの近道となるのです。そのための方法を、温活と呼び、温活では目標とする体温を36.5℃以上に設定しています。上限は37.2℃で、普通なら微熱があるとびっくりしてしまう温度ですが、温活をすることによってこのくらいの温度にまで上げることは可能で、むしろ当たり前の状態になります。ボディウォーマーやマフラーなどのグッズで温め、なおかつ温かいものを食べる温活をすれば、37℃手前の体温を常にキープできるようになり、体の中の内臓脂肪から減り始める健康的なダイエットができるでしょう。